21st 5月 2008

名刺を作ってみた。

Gordenどんの名刺を作ってみました。(●´∀`●)

わたしはしょっぱい部長代理~♪
↓↓名前を入れるだけでおもしろ名刺が作れます。↓↓

おもしろ名刺ジェネレーターあなた何様

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12th 5月 2008

またインストラクショナル・デザインに戻る

まず最初におわび・・・
(注)今、勉強モードに入っていて内容がアカデミックになってしまうため、興味がある方意外はスルーしてください。

本腰を入れて論文に着手するために、以前からかき集めていた資料をもう一度見直すことに。やはりベースとなるセオリーに関しては忘却の彼方に行ってしまっているものもあるので、今日はその掘り起こし作業開始です。

プリントしたものはテーマごとにファイリングしてあったので、探すのは簡単。パソコンには膨大な量の論文が入っているけれど、やっぱり紙を見た方が断然いいですね。PDFは探したい言葉や関連テーマをすぐに検索できるので便利ですが、文脈がパッと分からない場合があるのと、とにかく目が疲れるのがイヤです。

さて、今日はMoodleのコンテンツを考える上で、インストラクショナル・デザインについてをもう一度復習しようと思います。これを勉強する時にかなり役に立ったのはMartin Ryder氏のサイト。コロラド大学デンバー校で教鞭を揮っておられます。”most often a learner”という彼の常に学ぶ姿勢には尊敬してしまいます。私も生涯、この学ぶ姿勢を大事にしたいです。

さて、まず最初にご紹介したいのは彼の大学サイトの中のこちら。

Instructional Design Models

こちらには行動主義、認知主義、構成主義といった教授理論別にそれぞれ関連のある資料にリンクされているので、学習初期の段階でかなり重宝しました。私が個人的に興味があったのは、Robert GagneとDavid Jonassenです。このGagneのNine events of instructionは以前パワーポイント作成時に応用したのですが、教材作成にも有効かと思います。

細分化してMultimediaという領域から見た場合に役に立ったのは、Andy Hede、そしてRoxana Morenoに関しては、Mayerと長年認知の面からマルチメディアの研究をしていて、読むだけでも興味深いです。スクリーンデザインについてはSung Heum LeeとElizabeth Bolingによる”Screen Design Guidelines for Motivation in Interactive Multimedia Instruction“が参考になりました。

全体的なものは構成主義を、細かい教材関連を作成する上では認知主義も考慮したいと思っていますが、何と言っても良くまとまっているのはMargaret Roblyerのこの本。全ての面において網羅されているような本です。

Integrating Educational Technology into Teaching
日本ではちょっと手に入れにくいかもしれませんが、こちらに連動したウェブサイトがあるので、購入する前にどんな感じか見るといいかもしれません。でもこれは、買ってみて非常に満足した本で、同僚にも勧めています。

また、これについては後で詳しく説明したいと思いますが、そろそろ本題の自分の勉強に移りたいと思いますので、今日はここまで。

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11th 5月 2008

本当にうれしい事!

今日、何気なくUniのメールをチェックしていたら・・・・

Assignment 1の結果が来ていた!
普通だったら、出してから3週間以内に来るはずなのに来てなかったから、また前回のように忘れられていたのかと思ってちょっと落胆して、しばらくメールを開けるのも止めていた。この何年間かで、教授によってやっぱり差があると感じていたけれど、最後の最後で相手にされないのは辛いものがあるなぁと思っていたところ・・・

評価はHD♪
これは全体の評価の20%だけで次の論文が主要な成績となるので、最終的な結果にはあまり期待はもてないのだけれど、幸先のいいスタートになりました。教授も遅れたのをかなり悪がって、長いメールとフィードバックを送ってくれました。

ちなみにこれからオーストラリアで勉強しようという人にも役に立つかもしれませんので、オーストラリアの大学の評価について説明してみたいと思います。(前にも書いたことあるけど、文字化けして読めないので、もう一回書いてみます。)今回の私の結果はHDギリギリの85%だったのですが、評価は5つくらいの項目があって1つがoutstanding、4つがexcellent(・∀・)♪。

下の表が、それぞれの評価となっています。Dとか言うと、日本のA,B,C,DのDみたいですが、オーストラリアではかなりいい成績にあたります。HDも評価できる人数が決まっているようなので、ネイティブが混じった4人くらいのコースだと、取れる可能性はまず無いに近いです(汗)だから今回はラッキー♪

High distinction HD 85%-100%
Distinction D 75%-84%
Credit C 65%-74%
Pass level 1 P1 55%-64%
Pass level 2 P2 50%-54%
Conceded pass CP not applicable
Terminating pass TP not applicable
Fail level 1 F1 40%-49%
Fail level 2 F2 below 40%

詳しくはこちらをご覧下さい。

このリンクされているところに行くと、GPA(Grade Point Average)という言葉がでてくるのですが、これは成績評価システムの事で日本の大学でも既に導入されている所が多いです。ただ、日本のものはオーストラリアほど細かくないようですね。オーストラリアのGPAはアメリカのものとも違い、7が最高ポイントです。私は現在のところ6.16で、今回7が取れれば6.37、6だったら6.08です。最後だから、ぜひともD以上を取ってみたいです。

振り返ると、External(キャンパスに通わずオンラインのみで学習するモード)では、孤独との闘いって感じが強かったですね。資料は、「読まなければならない論文」とか、「読んだ方がいいジャーナル」とか提示されているけれど、その他で発掘するのはほとんど自分でというものです。(それが当たり前なのかもしれないけど・・・)

Google Scholarは、有料のジャーナルにも直結しているものがあるのですが、大学経由でアクセスできてかなり助かりました。あれを、論文ごとに全部自分で買っていたらすごい金額になると思うので、うちの大学のシステムはすごいなぁーと感心しています。ぜひ日本のe-learningのお手本として欲しいですね。読む文献もPDF化されて、全てダウンロードできるようになっているし、著作権問題もクリアーしているようです。最近は日本の文献で、オープンのものもいくつかあるので、とても参考になります。

でも通学みたいに、友人とディスカッションするなんて事は、ほとんどありませんから、コースによってはまるっきり一人と言う事もありました。教材と論文の課題を手渡されて、「ハイ」って感じですね。仕事が忙しいときは、意外にこういうタイプのがやりやすいのですが、本当にヘルプを必要とするときは困ります。大体は時間が許す限りインターネットで調べまくる方法ですね(笑)

その反面、オンラインでもディスカッションがうまく行われているコースもあるので、やはりこれは教える方の工夫の差といえるかもしれません。その差を学生の立場から観察するのが面白かったです。正に「学生が体験したe-learningの良い例、悪い例」ですね。もう一つ気になったのが、「教授自身がネイティブでない場合の同じようにネイティブでない学生に対する評価」ですね。他の評価の良かったコースでの論文と同じような手ごたえを感じていた論文が、意外なほど悪く評価されたときに、実は教授によって無意識にそういった評価をされたのではないかという疑惑を感じました。

まあ全般的に、膨大な資料の中からどれが優れている論文なのか判断できないというのが最初の問題点でしたが、一番最初にとったコースの教授が本当に素晴らしい方だったので、勉強の仕方を教えていただけて、それ以降がかなり楽になりました。あの時は自分でも信じられないほど頑張ったので、全部終わってもあの初心を忘れないようにしたいと思います。あの教授に出会えた事を感謝しています。(と言っても、実際に会った事はないのですが・・・)

そして、「何のために」これを勉強したのかを忘れずに、小さなことであれ今いる社会に貢献できたらいいなぁと言うのが私の夢です。これから6月半ばまで自分に気合を入れて、頑張ります!

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2nd 5月 2008

Level2になった!

習い始めて半年ほどの大人のピアノのコース、グレードがあがってレベル2になりました!本当にうれしいなぁー。使っているのは左の写真のものです。これにはセオリーブック(2冊)とかも平行してあって、やらなくちゃいけないので、かなり大変。全部英語だし・・・日本語でわかっていても、かなり難しいし、何と言っても覚えられない。(滝汗)

Alfred’s Basic Adult Piano Course Level One: Lesson Book

これと平行してやっている練習曲はMasterworks Classics: Level 3、これはほとんど終わってHanon, The Virtuoso Pianist in 60 Exercisesはまだまだですね。

私のピアノの先生は、もの静かなタイプの先生でおしとやかというのがピッタリの人。でもなんだか、相性がいいようです。このままずっと習えたらいいのだけれど、仕事が多くなったらちょっと無理かもしれないなぁ。

小さい頃から、喉から手が出るほど習いたかったピアノ、ようやくこの年になって習い始めたけど、半年でここまで来れたからちょっと満足(★^ω^) ちゃんと真面目に練習して、あの

指が鍵盤に吸い付くような
・・・そんな状態になってみたいものです。果たしてなれるんだろうか。無理かもしれないけど、あきらめずに頑張ってみよう。

あの戦場のピアニストの主役の人エイドリアン・ブロディは3ヶ月であそこまでになったというけれど、その集中力は凄まじいかも・・・この間映画を見て、泣けました。本当に最初の部分は見るだけで苦しくなったな・・・・

それにしてもピアノが弾ける人はわたしの憧れの的です。

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27th 4月 2008

はぁー終わった。論文。

さっき、明日締め切りの論文が終わった。今回はグレーディングなしの論文(2000字)だったので、気は楽だったけれど、やっぱりギリギリに出してしまうのはダメだなぁ・・・

今度は本当に最終の最終!6月16日を目指して7000字。今からもうすぐに取りかかるべし。・・・なんだけど、他にいろいろやる事があるし、しばらくこっちはどこかに置いとかないといけない状況です。

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27th 4月 2008

??な言葉-すわ!

世の中にはまだまだ知らない言葉がたくさんあるものです。それが日本語でさえ・・・

全く聞いても意味がわからないものがあったり、本来の意味をはきちがえて覚えていて、「えっ、実はそういう意味だったの?」というのがあまりにも多いなぁと感じる最近の私。新しいカタカナ語も本来の英語の発音とかけ離れているとちょっと分かりづらいですね。

そこで!ゴーデンどんの??な言葉ランキング3

1.「すわ!」
用法e.g. 「すわ一大事」

昔から気になっていた、よく週刊誌などに載っていた「すわ!」これがどうもわからないんです。いつ、どんな風に使うものなのか??実際に、話し言葉で使っている人いるんでしょうか( ・ω・)? いつも仲のいい友達から「いっつもゴーデンどんはこの事話してたよね~」と言われますが、これ本当に長年の謎なんです。

2.いかんせん
これは、友達がよーく使っていた言葉です。もちろん、普段の会話の中で。これは私の生活の中ではまず出てこない・・・けど、どこかで聞くたびにこの友達の顔が浮かんでしまいます。何だか彼女の個性を表しているようでいいなぁという感じがありますね。

3.なおざりとおざなり
一言で言って、迷う!意味はいい加減な対応に対しての処置の仕方らしいですが、その違いはこちら。

「おざなり」-「いい加減ではあるにせよ、何らかの対応をする」

「なおざり」-「多くの場合、何の対応もしない」

参考 NHKのことばQ&A

まあ、こんな感じですが今気になっているのは

「トグル・ボタン」
トグル・トグル・・・・何だかイメージが掴めない・・・

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