30th 9月 2012

悪夢の始まり。マレーシアで入院したら絶対に必要なものは?

出産後、いよいよ晴れて退院の日、と思いきやドクターから、「黄疸が出てるから退院は明日ね!」と明るく言われる。ガガーン、すっかり退院の支度をしていたのに・・・

黄疸、ちなみに英語ではJaundiceです。

「お母さんは母乳なんで一緒に泊まってもらいます。でも、患者扱いじゃないので病室はどうしますか?」と聞かれる。個室だと高くなるみたいだし、1泊だからいいやと2人部屋に移ることにした。別にすぐに移動しなくても良かったんだけど、すっかり準備ができていたので、馬鹿みたいにすぐに向かいの二人部屋に移動してしまった。これが悪夢の始まりとも知らず・・・

さて、出だしはまあまあ良かった。同じ出産をした同士ということで同室の人と話を始めた。いろいろ話しているうちに、その人はこの病院に勤めているらしかった。なんと!病院関係者は出産費用が4人まで無料なんですと!!だから看護師さんでも妊婦さんが多かったわけだ。

「ああ、あの人は4人目!」とマレー系看護師さんのことも教えてくれた。もう一人の看護師さんはなんと、妊娠38週。こんなぎりぎりまで働くなんてすごい~!そして、大変なのにお世話してもらって申し訳ない~!でもローカルの人にはすっごい助かるだろうなぁ。ここの病院、結構高いし。

そして、何でみんな帝王切開をするのかも教えてくれた。どうやら自然分娩だと保険がおりないらしい。(入っている保険で違うらしいけど、一般的にとのこと) 黄疸のための入院もおりないんだって。だから帝王切開にする人が多いみたい。あと、計画出産が多いのも先生のオペレーション・デーが決まっているからできるだけそうするらしい。ということは事の成り行きで出産に至った私も、そういう風に先生の計画通りだったってことか。まあ、無事に生まれたんで良かったけど。早く生まれそうになって、渋滞に巻き込まれてパニックになったり、破水してオロオロして、その上、夫が仕事だったりしても困ったので、結果的には私はこれで良かった。

と、しばしいろんな話を一通り終えた後は、休息へ・・・・

と、思いきや!突然怒涛の大音量が!

そう、隣の人がテレビをつけて、大音量で見始める。しかも必要な音量の3倍くらいで。この感覚、日ごろふてぶてしいと言われる私でもかなり参る。まだ産後4日目だし、静かにゆっくり休みたいよ~!

本当に本当に我慢してたけど、あまりにもすごいので「ちょっと音量下げてください」と頼んでみた。そしたら、すぐに下げてくれたのでその後しばらくはゆったりできたが、それでも外の工事の音がまたすごくうるさい。

しばらくしてだんなさんと見られる人が、病室を出たり入ったり。私は廊下側の部屋だったんで、(カーテンも閉めてなかったし)かなり気になった。

そして、恐怖の夜がやってくる。

夜もふけて、授乳も終わり、さ~て寝ようか。とベッドに入る。

そして始まったのは・・・・

隣のベッドから、信じられない大音量のいびき。。。。

一晩中、これがつづ結局私は一睡もできなかったのでした。

みなさん、マレーシアで入院するときには必ず耳栓を用意しましょう。本当に必需品!!そして、テレビは隣の人より先につけて大音量で見るべし。

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This entry was posted on 日曜日, 9月 30th, 2012 at 8:56 PM and is filed under @ペナン, お役立ち情報, 妊娠・出産. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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