違う世界に行ってみた。その2
さて、東京ディズニーランドを満喫した後は、日光にも行かず湯田中温泉にも行かず、ちょっとやぶようで上田に立ち寄ることになってしまったのでした。ここは東京からも新幹線で一本だし、長野からもそんなに遠くないので便利そうだな~。
所用を済ました後は、電車で実家へ直行。予定よりも早く行くことになったのに家に連絡もしてなかったんで心配だったんだけど、新幹線から電話してみたらお母さんがいて助かった。。。
どんどん車窓から見る景色は雪に覆われていって、ついに真っ白な世界に!本当に突然違う世界に来たように変わるからなぁ、これって奇跡に近い。特に南国から帰国した者にとっては、なんだか郷愁に似たものも感じてしまう。冬ってなんだか物悲しい。友達にも見せてあげたかった。でもまぁまず、この寒さにやられるだろう。
トンネルをいくつか越え、やって来ましたわが実家。
もうこーんなに雪がある。
予想通り、娘は家に入りたがらず、どうやら雪で遊びたいもよう。ばあちゃんや私たちに「早く入れ~!」と言われ、しぶしぶ家の中に。子供は雪の子だよね、この地域では。
この辺に住んでいたら、毎日雪とたわむれて遊ぶんだろうな、私たちが子供の時していたように。
ブルドーザーの通った後はつるつるになっていて、よく滑って遊んだもんだ。学校から家にたった10分で帰れるのに、そうやって遊びながら帰るから1時間くらいかかったりして・・・あれが、面白かったんだよな~。時々、雪の壁の中にお金が埋まってたりしたのを届けたりしたこともあったけど、あれは一体どうなったんだろうか。大人がやっぱりねこばばしたのかな。
ここら辺は豪雪地帯だから、よく道路じゃなくて雪の壁道(すっごい高くて2m以上はある)を登って登校したり。今は雪が少なくなったからそんなこともできないけど、バリバリに凍ったような雪の朝はしみわたりが出来ていっくらでも広いところを歩いていけたっけな。あー懐かしい・・・家の子供にもそんな体験ができたらきっと楽しいだろう。父が作った雪の階段を登って道路にでるなんてことは、もう夢の世界。
ここはホントにIt’s a different worldでした。
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雪国の自然と暮らし
