3rd 10月 2012

いよいよ産褥期ケアセンターであるConfinement Homeへ入居!

注意) かなり前のことですが、その時を振り返って書いてます。

今日も朝から、黄疸のためのphoto light therapyをして、その経過を見る。ああ、退院できるといいなぁ。これでまた泊まる事になったら本当に悲惨だ!体が参っちゃうよ。

そんなこんなで、結局午後までかかりぎりぎりの数値で、帰っていいよと言われる。ようやく病院を後にしたのは2時半ごろ。ぎりぎりまでphoto lightしてもらった。そして、いよいよ目指すはConfinement Home。ここで一ヶ月お世話になるのね!赤ちゃんは初めてのカーシート、でも寝てたので装着問題なし!病院からHomeまでは車で5分くらいという距離。なにかあったらとっても便利だ。

今日は夫は夜に仕事があるので、娘は知り合いの方の家にお泊り。そっから学校も次の日行かせてもらうことにした。本当に、いつもいつも大変な時に助けてくれるので感謝しています!!

病院を出てゆっくり運転してもらってHomeに到着した。ちょっと緊張して、赤ちゃんを連れて中に入る。ロビーにはビジターがわんさかいて、ガラス越しに赤ちゃんを見たりしてガヤガヤしている。受付の人(おばちゃんという歳なんだけど、すごい綺麗)がいろいろ説明してくれ、その間に赤ちゃんはガラス越しの部屋に移される。これは今日のおやつ、といってお汁粉が出され、産褥期にそれがどれだけいいかを説明してくれる。そして、ドクターが絶対これは!と言っていた事を切り出した。そう、母乳の授乳の件だ。母乳をあげたいこと、夜中でも起こしてもらってかまわないことを伝えた。こういうセンターは一度にたくさんの赤ちゃんたちの面倒を見るので、あんまり母乳育児には積極的でないと聞いていたからだ。それを話した上で、いろいろ説明を聞いていたら、上の一人部屋がしばらく空いているんだけど、どう?と聞かれた。赤ちゃんと夜同室にもできるし、との事だった。

本当は2人部屋だったんだけど、昨日の悪夢をもう体験したくない私は即座に「それ、乗った!」てな感じで、すこしお金を余分に払ってでも、そっちにすることにした。とりあえず2週間分として300リンギを追加で払う。

案内された部屋はすっごい小さい部屋だったけど、これで自分のプライバシーが守られるならば全然OKら。部屋に入ったら、職場から花が届いていた。全然思ってもみなかったので、うれしかった。



部屋の窓からは、マンゴーの木やランブータンの木が見えて、結構いやされる。



部屋はデラックスファミリールームとか、一人部屋から4人部屋までとバラエティー豊か。でも、よっぽど神経の図太い人でない限り、一人部屋の方がいいと思う。ただ、今年は辰年で出産ラッシュなのでちょっと混んでいるが、そうでなければ3人部屋といっても一人で使わせてくれるらしい。そういうことであれば、そっちの料金で一人でいられるわけでなかなかいいかも。ただ、突然入居者が来る場合もあるだろうから確実ではないけど。

ここでは、赤ちゃんのオムツ交換はもちろん、沐浴、授乳も24時間してくれる。ま、私の場合は母乳オンリーでいきたいので、授乳は自分でやるけれど、その他のことはずっと面倒をみてくれるので、1ヶ月まるまる本当に体を休めることができる。看護師さんも、病院から来てくれたり、元看護師さんだった人もいるので安心。日本にもこんな場所があったら、子育てがどれだけ楽になることか。でもきっといろんな厳しい規格とかで無理そう。あったとしてもすごい高額で、気軽に利用できる人はあんまりいないだろう。

洗濯もかごに入れておけば、その日の午後か次の日にはたたまれておいてある。食事に関しては朝は8:30 (ちょっと遅い)、お昼12:00、おやつ3:00、夕食5:30、夜食8:30といった具合で全部で5回。ちょっと多すぎやしないかい?

ま、そんなこんなで至れり尽くせりの1ヶ月を過ごします!私のユニットには私を含めて3人しかおらず(他のユニットには5人とか6人とかいた)、入居してからご飯を食べた時にいろいろ話してみた。一人は、実は5ヶ月で流産してしまったという人で、同じユニットに出産をし終えた人といるのはすごい辛いと思った。でも彼女はすごくオープンな人でさばさばしていて、いろいろ話をしてくれ一日で好きになった。もう一人の人は、私の次の日に女の子を産んだそうで、同じ日に入居、素朴な感じのやさしい人だった。この人とは、それ以降仲良くなり、一緒にテレビを見たり、料理の話で盛り上がるのだった。

こんな感じで始まった生活。さてどうなるやらはお楽しみ!

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25th 9月 2012

出産体験記 3

さあ、お産もいよいよクライマックスへと突入!

14:20 陣痛がもう耐えられないくらい苦しくなってくる。陣痛はもう間隔も短くなってきて、うぎぇ~、うぎぁ~と苦しみながら、それがくる度にとにかく耐える。陣痛の合間は本当に何事もなかったのごとく、ケロッとしているので、我ながら夫はこの差をどう思ってんだろう、などと考えていた。

2:40頃、本当にもう苦しくなってきて、看護師さんに「もうお願い助けて~」みたいになってきた頃、子宮口がどれだけ開いているか確かめてくれた。「ああ、もう8~9cmね!」と言って、「先生に連絡しなくっちゃ。」と言いながら、電話をかける。お願い先生、早く来て!と心の中で繰り返したが、電話口にはどうやらだ~れも出ないらしい。「おかしいわね~」と看護師さん、何度も何度もコール。やっと通じたが、先生まだ他の人のお産にかかっているらしい。でもそこはベテラン看護師の貫禄、先生に「早く終わらしてきてくださいね!」とびしっと言っていた。おお、頼りになるなあ。そうして、やってきた先生。先生も大変だよ、こりゃ。

先生の顔を見たら「ああ、もう本当に産むんだ!!」と思えて、かなりの緊張感がやってくる。でもこれがいけないんだよね。リラックス、リラックスしなくちゃ!でも、本当に痛いよ~!(涙目)もう、先生が来ている頃には、いきんでもいい状態だった。

「いきめる時にいきんでいいですからね。」とやさしく言う先生。でも陣痛の痛みを感じながら、変にEpiduralで麻痺しているせいで、いきむ感覚がいまいちつかめないのが現状。何度もプッシュするが、出てくる気配がない・・・ようだ。頑張ってるんだけどな・・・

夫がすごい励ましてくれているのを頭の方で聞きながらいきむ。

看護師さんもすごいエネルギッシュに「とにかく長くいきむのよ!!!」とその雄たけびに私も頑張らなければ!と思う。

でもでも・・・・もうかなり疲れてきていて、何度いきんでももう見込みがないものになってきたので「じゃ、吸引しましょう。」ということになった。娘の時もそうだったんで、私はいきむの苦手なんだと思う。でもこの痛さから、もう開放されたい私は、「お願いだからはやくしてくれ~」というのが心の叫び!そんな中で、看護師さん、続けてエネルギッシュな励まし。そして、夫の励ましがすっごいうれしくて涙目の中、苦しみのおたけび。

先生は吸引の機器を真新しいビニール袋から出して、他の機器につなぎいざ吸引。ぶぅぃ~んという音が聞こえ、そしてそして頭から、一気に飛びだす!

おぎゃ~という声を聞いて、すべてから開放された気分になったのでした。

15:01 息子が誕生!看護師さんが15:00頃だと思うわというのが見事に的中!(2時ごろに既にそう言っていた)すごいですね、さすが慣れているという感じ。

夫には、お願いだから頭の辺にいてね。見たらびっくりするからなんてお願いしてあったのだが、もうそれどころではなかった。しっかり見えていたもよう。なぜかと言うと日本と違って、布とかでカバーしないし、会陰をチョキンと切るのも見ちゃったらしい。夫いわく、それ見て「うおー!」と思ったとの事。でも麻酔でそこは全然感じなかったんですけどね。そうそう、最初のお産の時のおしりからスイカが出てくるような痛みってのはこの麻酔のおかげであんまり感じませんでした。でもとにかく陣痛は痛かった!

赤ちゃんはきれいにされ、違う部屋に連れて行かれた。この辺のこと、あんまり覚えていないんだよなぁ。もう疲れていたから。あっ、そうそう会陰縫合はかなり時間がかかって、痛かったのを覚えてる。胎盤が出てくる後産は「あっ、出る出る」と言う感じでするっときた感覚。あんまり痛くなかった。臍帯血の保存については、どうしようかと思ったけど、結局申し込まなかった。マレーシアにいつまでいるかわからないし、多分またいろんな国を移動することになるだろうから。ちょっともったいない気もしたけど。

お産の後、興奮さめやまず夫と二人で赤ちゃんのことについて話していたら、看護師さんに「あなた、血圧高いんだから、ちゃんとおとなしく休みなさい!」と怒られる(笑)

「さて、私は次のお産に行くから・・・」と言って、分娩室を出て行った。本当にありがとう!お化粧バリバリ素敵なおばちゃん看護師さん!あなたのおかげで思い出深いお産になりました。本当に頼りになりそうなこういう人がついてくれるとうれしいな。

結局、分娩にかかった時間は1時間35分だったらしい!超はやっ!

さて、この日は出産ラッシュ。私は5人目で全部で7人も生まれたそう。9月7日7人で、赤ちゃんのベッドナンバーも7、ラッキー7のオンパレードだ。

何時間か分娩室にいる間、トイレには自分で行けないので看護師さんにお願いしなくてはいけなかったのだが、やっぱりEpiduralで感覚がないせいか、どうもトイレに行きたいのがよくわからなかった。そのせいで、かなり尿がたまっていたらしい。看護師さんがくる度に、いつでも呼んでと言われる。

そうして、分娩室から個室へと移動する。ちょっと落ち着いたので、夫は知り合いに預かっていてもらった娘を迎えに行く。私は、その後17:20ごろ、お産の後の患部の赤外線トリートメントを受ける。

看護師さんが部屋に赤ちゃんを連れてきてくれ、初の授乳!と言ってもまだ出ていないだろうけど、口に含ませてみる。うわっ、すごいこの子!初めてとは思えないほど上手にパクッと、すごい良く吸ってくれる。娘もとっても上手だったが、この子はそれ以上。母乳育児も何とかなりそうかな、なんて期待を持ってしまったのでした。それにしても生まれたての赤ちゃんて本当にかわいくてかわいくてたまらない。さっきまでおなかの中にいたなんて、信じられない。だって、本当に今日の午前中にはまだお腹の中でキックしてたんだよ!!

20:15 ものすごい興奮した顔で娘と夫がやってくる。赤ちゃんを見て、「かわいいね~。」を連発。いいお姉ちゃんになりそうだ。そうして、家族団らんのひとときを過ごす。家族が一人増えるってすごいことだなと改めて実感した。21:30になり、もう遅くなったので名残惜しそうだったけど、家に帰ってもらう。

赤ちゃんはずっと私と部屋にいる。もう、しあわせほんわか気分。とても今日生んだと思えないほど、余裕だ!赤ちゃんの顔をみてうっとり。ずっとみてても飽きないわ。

22:30 トイレに行きたくなった。看護師さんにまた手伝ってもらおうと思ったら、自分で行くように促された。出産から7時間半たって、ようやく自分の足でトイレに行けるようになった。Epidural をしなければ、もっと早くに自分でいけるらしい。

23:00 赤ちゃんが、口からミルクっぽい?物を吐いて、新生児室に戻される。おっぱいはまだ出てないと思うので、唾液かな?でもちょっと白っぽかった。

長かった一日も、もう終わり、ゆっくり休みます。

というわけで、これで出産記録は終わりです。これからは病院での出来事、マレーシア母乳事情など書いていきますよ~。

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17th 9月 2012

出産体験記 2

さて出産体験記の続きです。

ドクターは破水させたあと、どっかに消えた。どうやら今日は本当に忙しいらしい。これから他の人の帝王切開みたい。そうこうしている間に、何だか温かいものが下から流れてくる。そう、羊水だ!最初は、血液が流れ出てくるような感覚だったんで心配して看護師さんに聞いてみたら羊水だったんで安心した。

ああ、いよいよお産が始まるのね!と気持ちが高ぶってくる。
誘発剤(あれ?いつ入れられたんだっけ?)の効果で陣痛も始まる。11:30ごろ、羊水がこんなに〜と思うほど流れ出す。すっごい変な感覚だ。全然違うんだけど、温泉から出た後みたいな感じもする。

陣痛は次第に10分間隔になって、その度に羊水が少しづつ押しだされる。痛みはまだなく、お腹がバルーンのように膨らんではしぼんでいく感覚。何だかその感覚が気持ち良くて楽しい。ここまではかなりの余裕だ。

11:40 陣痛・・・・
11:50 陣痛・・・・
12:00 陣痛・・・・

12:10 ここでお昼ご飯が出される。お粥・パン・りんご・マイロ。出産前の腹ごしらえ。

食事の後、12:20ごろ 麻酔科医の先生がやってくる。あの破水後、これはちょっと〜と思った私は迷いなくEpidural (硬膜外麻酔)してもらうことにした。高齢だし、もう普通分娩は一回体験してるし、何だか今回はすごく痛くなりそうな気がしたので、無痛分娩で行こう!と思ったのだ。でもお産のこんな直前に決められるなんて、この病院ではきっと数をこなしているんだろう。

先生から麻酔の説明などがある。無痛と言っても、大体60から70パーセントぐらいの緩和だよとの事で、軽めにしておくけど、本当に足りなそうだったら追加しますと言われた。

そうか、全部痛みがなくなると言う訳ではないのね。書類に麻酔の同意のサインをし、そうしている間にも陣痛の度に羊水が出る。

12:30 に麻酔注射を背骨の辺りに。あんまり痛くないがズーンとくる気持悪い感覚。冷たい液体が背骨を通して体に走って行く。

12:40 そして何も感じなくなってくる。

麻酔をした後は、枕を右側において寝るように言われる。

12:43 点滴追加

12:45 陣痛くるがちょっと痛み感じる。羊水まだ出る。

、と10分間隔で陣痛は続く。マイルドだったりちょっと痛かったりとそれが繰り返される。この辺りは自分で記録できるくらいの余裕があったが、後で立ち会った夫に記録してもらう。

13:07 ドクターが来て子宮口のチェック。現在4cm開いている、とグリグリされて痛い。しかもその時丁度陣痛もあったもんだから、痛いのなんのって!麻酔効いてるはずなのに・・・とここで寝るポジションを変える。

1:20 陣痛 ちょっと痛くなってくる。どうやらこの麻酔は陣痛はちゃんと感じられるらしい。

私が陣痛のタイミングを記録してたのはこの辺までだ。でも1:40の時点でまだ赤ちゃんはお腹の中で動いてる。すごいよ、あんた!

そうして陣痛を繰り返すうち、本当にどうにかこらえられる陣痛ともう苦しい〜!という陣痛のミックスがあることに気づく。自分がリラックスしてる時とか冷静な時はまだひどくないのだが、いったん心配になったり怖いなと思う時はすごい痛く感じる。前と違って自分で好きな格好ができないし、同じ姿勢というのが辛い。

私にはすごいベテランのお化粧バッチリの頼りになるおばちゃん看護師さんがついてくれるのだが、この人で本当に良かった〜と思った。

この看護師さん、後で私の出産時間を予言するのだった!

つづく

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11th 9月 2012

生まれました!

20120911-100634.jpg

うふふ〜。
9月7日、ついに生まれました!ほっぺがプクプクで垂れてます。
3300gの元気な男の子です。巨大児ではなかった(ほっ)
詳しい出産記録はまた後ほど・・・今日はこれから退院です。
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6th 9月 2012

妊娠37週 今日生みますか?

今朝、アサイチで病院に行ったら、何と言われてしまいました。

「赤ちゃんもかなり降りてるし、体重も充分だし、子宮口も3cm開いているので、もし良かったら、今生みますか?」
だって・・・・

あの~、陣痛まだなんですけど・・・・

まだ随分余裕なんですけど・・・

おしるしもないんですけど・・・

とりあえず、バッグは車の中に積んでいるんでいつでも入院できるんだけど、「パソコンの机の上がめちゃくちゃだった」、とか、「あ、洗濯物たまってる」とか「洗い物しないで、そのままにしてきちゃった」とか、何だかどうでもいいことが気になって、家に一旦帰っていろいろしてからという話になりました。

ドクターが言うには「24時間以内に陣痛がくる!」

↑ あなたは預言者か???

ま、すごい心の準備ができていいんですけれども・・・

家に帰ったら、子どものお泊りのアレンジ。(一応してあるが、学校の後すぐに預かってもらって泊らせてもらうことに)

そして、夫の仕事のアレンジ・・・といろいろしなくちゃ。

そうそう、今PCが調子悪くってDELLと連絡取り合い中だった。これも夫に引き継がねば。とホントにちょっと気になることを家に帰ってきてやりました。

まずは洗濯を全部終わらせて、そしてキッチンを片付けて、ごはんをい~っぱい食べて体力をつけ・・・・

そしたら疲れて2時間くらい昼寝してしまった。まあいい、体力温存のためだ!そして、ごはんを炊き、それを冷凍したり、病院用のおにぎりを作ったりと大忙し。そして今、デスクの上を片付けながらデジカメの整理をし、こうしてパソコンで記事かいております。

なんかと~ってもタイミングよく生まれてきそうで、生まれる前から親孝行です。これからシャワーを浴びて化粧を落とし、コンタクトレンズからメガネに換えて、後は陣痛を待つのみ。

さて、来るか?陣痛!
待ってるぜ!

ちなみにお腹の赤ちゃんはまだ元気によ~く動いてます。「キックして~」というと、ちゃんとキックする、本当によく言うことを聞く赤ちゃんです。娘の時はそうでもなかったんだけど、よく私の声が聞こえるんでしょうか?いつもすごく反応が良くて、「うれしいよね~」とか娘と楽しそうに話していると、反応して「ぼくも、ぼくも」って感じで、一緒になってお腹の中で騒ぐんです。体が大きい分、お腹に感じるのも大きいのかな。そうそう、体重はどうやら4000g以内におさまりそうです!!これは本当に良かった。そうじゃないと、かなり苦しそうだし・・・・

というわけで、今日か明日の朝、入院の予定です。だからブログはしばらくお預けです。簡単なのはiphoneからアップしてみるかな。

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26th 8月 2012

妊娠中の記録 2

さて、妊娠中の記録を移しました。更新はこんな感じ。今日はお腹がずーっと張っています。お腹の皮がもうこれ以上伸びないと悲鳴をあげてます。ぶちっと妊娠線が出そうな勢い。

あっ、すっごいお腹の出方なのに、まだまだ妊娠線出ていないのは奇跡に近い!きっと今使っているオイルがいいんだと思います。今度紹介しますね~。

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8th 8月 2012

産後のための準備 Confinement center その2

Confinement center については、Confinement Center とは何ぞや?にこの間書きましたが、その追記。

(注:このセンターは産後、産褥期のお母さんと赤ちゃんを1ヶ月間サポートをしてくれるセンターです。ほとんど中華系マレーシア人の人しか利用しないようです。)

夫がレジデンス・パスの手続きにパスポートを持ってKLに行ったので(無事に取れました!)、その帰りにデポジット(1000リンギ)を払ってきてもらいました。

見学に行った時に持っていくもののリストを見ながら早速準備。

持って行くもの

・フェイスタオルとバスタオル

・歯ブラシと歯磨き粉

・ボディーソープ、もしくは石鹸

・シャンプーとコンディショナー

・洗顔料など

・パジャマ

・スリッパ

・カーディガンなどはおるもの

・マタニティーブラ

・靴下

・ティッシュ

・産褥ナプキン

・サロン (マレーシアらしい。見学に行ったらみんなこれをしてた。私も用意せねば。)

・コーヒーカップなど(自分用、サーモスとかだとなおさらいい)

・使い捨てパンツ (こちらでは産褥ショーツはないらしい。そして下着の洗濯はしてくれないので、もし産褥ショーツをもっていくなら自分で洗うようにといわれた。)

・紙おむつ(2パックまで支給してくれるみたい、その後は実費)

・搾乳機

その他持って行った方がいいだろうなぁというもの

・暑そうだしTシャツとかタンクトップ

・トイレットペーパー

・ノートブック

・携帯、充電器

・レターセット(暇なとき久々に書こうかな?)

・下着専用の洗濯物干しと洗剤

・本(でもあんまり目を使いたくない)

あと足りないのは、持ってきてもらえばいいかな。

家は娘がもう結構大きいので、私がいない間、主人が何とかしてくれそうなので安心。学校が始まっても、大丈夫そうだな。ちょっとさびしい思いをさせるかもしれないけど、たまにこちらのセンターにお泊りさせてもらってもいいようです。(実費)

知り合いのドクターが言うには、もし完全母乳でやりたいならば、必ず夜中の授乳もさせてもらうように最初にリクエストしておくと良いとのこと。たくさん母乳が出るといいんだけどな~。

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そうそう、これがないと授乳は辛い!持って行かねば!

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3rd 8月 2012

Confinement centre とは何ぞや?

実はわたくし・・・ 妊娠しております。しかも、もう9ヶ月。
かなりの高齢出産。そして、今回は異国の地で出産。(前回は日本で帰国出産)でもありがたい事にマレーシアでは安心して出産できそうです。病院も充実しているし、みんな子どもには優しいし・・・・

でも、入院はたった2泊3日、産後に誰もお手伝いを頼めそうにないので、いろいろリサーチしてみたところ、ペナンにはなんと!

産後のお母さんを助けてくれるというすばらしい産褥期サポートセンターがあることが判明。実家の母を呼ぶ事などとてもできそうにないので、そんな私にはかなりの朗報。早速、今日下見に行ってまいりました。ちなみに題名のConfinement centreとはこのことです。中国語では坐月子中心という名前で調べるといろいろ出てきます。

まず、最初に行ったのは家から最も近いTanjung BungahにあるWellcare Confinement Home (维康坐月中心)という所。しかし、なかなか見つける事ができません。ようやく見つけたらサインが・・・

TO LET
期待していたのに、残念!!! 何かがうまくいかなかったんでしょうか。

仕方がないので、次に近い場所へ行ってみる。

こちらは、Jia Yi Confinement Resources Sdn Bhd (家怡产妇坐月有限公司) 住所は26 Lorong Air Terjunです。建物も結構立派でしたが、玄関入り口すぐに赤ちゃんのお部屋があって、ちっちゃい赤ちゃんたちが10人くらい。そして、面倒を見ている人が4人くらいいた。すっごいいろいろケアしている様子がわかって、ここは何だかいい感じ~と思っていたら、受付の人が出てきてくれました。



でもでも・・・・・

予約でいっぱいなんだって!
残念だ!!!今年は辰年だし、出産ラッシュなんで、無理かな~とあきらめて、仕方がないから今度はアイランドホスピタルに近い所にいってみた。

今度の場所はE-Bell Confinement Sdn Bhd (育苗陪月中心) 住所は20 Solok Bell、本当にアイランドホスピタルに近いです。あの目立つお寺のちょうど裏側くらいですね。

こちらは、というとさっき見たJia Yiと違って、赤ちゃんの数が少ない感じ。どうやら空きはありそうです。

エコノミーとラグジュアリー、家族用スイート、個室から2人部屋、3人部屋、4人部屋とあります。(それぞれあるのが違うので、興味のある方はウェブでチェックしてください)

予定期間は個室は全部いっぱいだったので、他の部屋になりそうだったけど、一つ予定外の2人部屋があったみたいで、そこに通してもらったら結構広くてよかったので、そこを候補にしてみることにした。デポジットは1000リンギで、料金はエコノミーだったので、1ヶ月で3600リンギくらいだったかな?(料金のパンフレットをもらわなかったのでうろ覚え)個室は4000リンギ超えてた。

空いていたのでちょっとほっとしていたけれど、最初に見たJia Yiがあまりにもいい感じだったので、もう一つ比べてみることにした。そこで、向かったのはi Confinement Home 住所は15 Lorong Slimなんだけど、googleのマップにも出てこない。本当に見つけるのが難しかった。うちの夫が勘を働かせて、ようやく見つかった(汗) 場所はJalan Free School から Solok Slimに入っていくところの道です。



入ったら、料理を作っている人が出てきてくれたのだけれど、英語がしゃべれないもよう。友達を呼ぶから、と言ってちょっと待たされた。おばちゃんが出てきてくれて、部屋を見せてもらいました。ちょうど食事時間だったので、その様子も見られたけど、量的には少ない感じ、ま、でも一日5食あるというのでこれくらいなんでしょうか。薬膳ぽい見た目と香りでした。

印象としては、玄関からちょっと雑然とした感じで、洗濯物も結構バスケットに入れて放置状態、干してある服もう~ん。トイレも借りたのですが、清潔感があんまりかんじられませんでした。でもアットホームな感じはしたので、一応考えようと思ったけれど、一番の問題点は言葉のようでした。聞いてみたら、英語ができる人はほとんどいないような感じなので、却下。今の所E-Bellかな?とりあえず、知り合いのドクターにちょっと聞いてみてからと思いました。

さて、このConfinmenet Centerには利点がいろいろあるようですが、いろんな人の口コミをみてみると、難点もあるような。

こういった施設では産褥期に最も適した食事を全て用意してくれ(しかも5食)、洗濯はもちろん、赤ちゃんのお世話から、母乳ケア、そし望めば産褥マッサージまであるという出産を終えた人には十分な休息がとれそうな夢のような場所なのですが、一旦施設内でウイルスなどが蔓延すると、そのせいで閉鎖になったところもあるようです。そんな事がなければいいけれど・・・・こればかりはわかりません。

さて、どうなることやら。申し込みはいろいろ考えて、あと2日くらい待ってみることにします。

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